オーブンの写真

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アナナスのお客さま case1.東京ドイツ村

東京ドイツ村

芝生の広場で食べられる
ベーカリーのドイツパンが大人気です。

東京ドイツ村は、ファミリーやグループ客で賑わうテーマパークです。
焼き立てのドイツパンがとくに好評というベーカリーで、お話をお聞きしました。

パーク内のレストランは、ベーカリーでテイクアウトしたパンも持ち込み可能です。レストランでは、ソーセージの盛り合わせやアイスバインなどのドイツ料理もいただけます。 今回お話をうかがった、ベーカリーの担当者さんです。 ベーカリー内。パーク全体に、「パンが焼きたてです」という放送も流しています。 クロワッサンのサンドイッチ。 オーブンは自動プログラムで簡単に管理できます。 ランチタイムにもパンの売れ行きは抜群です。  

どうしてアナナスのパンを選ばれましたか?

ベーカリーではアナナスを含め、2社の冷凍パンを利用しています。そのうち、アナナスのパンはフレッシュバターブレッツェル、>五穀の恵みクロワッサン、ミニシュスターユンクスなどを仕入れています。 どれも味わい、コスト、使い勝手のよさなどを比較・検討して選んだものです。特にフレッシュバターブレッツェルは、これが目当ての常連さんがいるほど人気の商品。まとめ買いをしていく方もいらっしゃいますよ。

実際に利用されてみていかがですか?

アナナスの冷凍パンの場合、焼くパンの種類ごとに、オーブンに自動プログラムを設定できるのがいいですね。プログラムも、営業の方が設定してくれたので、私たちはボタンを押すだけで、いつでも誰が焼いても、安定したおいしさのパンを提供できるようになりました。 また、クロワッサンは、ソーセージやチーズを挟むだけで、おしゃれなサンドイッチとして提供できます。これも、ランチタイムにはすぐ完売するほど人気です。

写真の説明(クリックすると拡大します)
  1. パーク内のレストランは、ベーカリーでテイクアウトしたパンも持ち込み可能です。レストランでは、ソーセージの盛り合わせやアイスバインなどのドイツ料理もいただけます。
  2. 今回お話をうかがった、ベーカリーの担当者さんです。
  3. ベーカリー内。パーク全体に、「パンが焼きたてです」という放送も流しています。
  4. クロワッサンのサンドイッチ。
  5. オーブンは自動プログラムで簡単に管理できます。
東京ドイツ村

東京ドイツ村

千葉県袖ケ浦市にある、花と緑あふれるテーマパーク。
園内には、ドイツ料理やビール、ワインなどを味わえるレストランがあります。収穫体験もできるガーデンや、BBQ スペースなどもあり、子ども向けのアトラクションも充実。

http://t-doitsumura.co.jp









アナナスのお客さま case2.ワイン食堂オーキニ銀座

ワイン食堂オーキニ銀座

ヨーロッパ伝統のパンが
ワインのおつまみにぴったり!

産地直送の有機野菜をたっぷりと使った料理と、
こだわりのワインがお手頃な価格でいただける「ワイン食堂 オーキニ」。
アナナスのパンは、どのようにご利用いただいているのでしょうか?

手前は、ディナーコース7品2,980円(2人前~)より、前菜盛り合わせ。バゲットにはサーモンリエットを添えて。 店内にある、手書きのポップ。アナナスのパンについて説明されています。 ワインにもよく合う、フレッシュバターブレッツェル ディナーコースより、牛ほほ肉のワイン煮込み、グラタン、サラダ。料理は季節によって変わります。 ランチタイムにもパンの売れ行きは抜群です。  

どうしてアナナスのパンを選ばれましたか?

料理と一緒に出す食事パンを探していたところ、アナナスの冷凍パンと出会いました。お店で手作りするパンは、焼きたてはもちろんおいしいのですが、時間がたつとどうしても劣化してしまいます。その点、アナナスの冷凍パンなら、使いたい時にいつでも、焼きたてのおいしさで提供できるのが魅力です。
試食をした際にも、お店の手作りパンに勝るとも劣らない味わいに驚き、これならお客様にも喜ばれる!と仕入れを決めました。フレッシュバターブレッツェルバゲットなど、ワインとの相性も◎

実際に利用されてみていかがですか?

お客様には、『ヨーロッパから取り寄せている、長い歴史と伝統に培われた本物の味わいのパンです』というメッセージを伝えることで、よりいっそう喜んでいただいています。
ランチには、バゲットやカイザーロールをセットにしたり、ディナーにはワインのお供として、5種盛り合わせをご提供したりと、いろいろと工夫しながら使うのも楽しいですね。バゲットにレバーペーストを添えた一皿は、おつまみとしてとくに人気があります。
また、単品から発注できること、短い時間で焼けることも、使い勝手のいいポイントです。

写真の説明(クリックすると拡大します)
  1. 手前は、ディナーコース7品2,980円(2人前~)より、前菜盛り合わせ。バゲットにはサーモンリエットを添えて。
  2. 店内にある、手書きのポップ。アナナスのパンについて説明されています。「オーキニは、ワインの種類が豊富で、グラスワイン400円~とリーズナブル。有機野菜を使った料理も特徴です。チャージもなしで、遅くまで営業していますよ!」と、店長さん。
  3. ワインにもよく合う、フレッシュバターブレッツェル
  4. ディナーコースより、牛ほほ肉のワイン煮込み、グラタン、サラダ。料理は季節によって変わります。
東京ドイツ村

ワイン食堂オーキニ銀座

産地直送の有機野菜を使った料理とともに、
自然派のワインをカジュアルな雰囲気で楽しめます。
とくに女性やカップルに人気。有機野菜とワインをテーマに、
イタリアンや和食、バルなど、銀座の街にて系列店舗を展開中!

東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビル1F
03-6228-6455



















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パンのお医者さん”として現場の「困った」を解決!

宮城県仙台市にある、総菜売り場が元気な老舗のスーパーマーケット。
アナナスの冷凍パンによるプチベーカリー(※)を設置後、売り上げ目標を達成し続け、
盛り上がりを見せる現場のリアルな声を突撃取材してきました!

※【プチベーカリー】追加の設備投資やスペースを必要とせず、自然にイージーに、無理をせずに本格的なパンを提供するベーカリーを意味するアナナスの造語です。

冷凍パン・プロジェクトを始めるきっかけは何でしたか?
以前から、インストアベーカリーを作ることを検討していました。しかし、スペースの確保や、設備投資の問題が立ちふさがり、実現できなかったところに出会ったのが、アナナスの冷凍パンだったのです。
最初に食べた時の感動は忘れられません。冷凍パンのイメージを打ち破るようなおいしさに、本当に驚きました。惣菜部には、すでにラショナル社のスチームコンベクションオーブンがあり、『惣菜以外にも有効活用したい』という思いとも合致したんです。
始めた時、現場の方たちはどんな反応でしたか?
最初は、スーパーで働いている人たちの年齢も高いためか、どうしても新しいものに対する拒否反応というのがありました。ただし、実際にアナナスの冷凍パンを食べてもらったところ、全員が「これは、おいしい」と納得してくれました。オペレーションが落ち着くまで、半年くらいはかかるのかなと覚悟していましたが、「まずはトライしてみよう。新しいことで大変かもしれないけれど、みんなでがんばってやってみよう」という思いではじめました。
総菜コーナーが大変化を遂げた、初日はどんな状況でしたか?
総菜コーナーの一角にある、焼きたてパンとパンを使ったお惣菜 2011年の12月7日、集客の多い水曜日にスタートしました。スタッフ内でも、とくに評判がよかったクロワッサンもデビュー初日。みんな「売り上げを作るぞ!」と張り切っていました。
私たちのスーパーには、年配のお客様が圧倒的に多いという特徴があります。惣菜コーナーには、いつも通りたくさんのお客様が来てくれましたが「クロワッサンって、誰さん?」というような状態(笑)。スロースタートというか、パンに限らず、新商品を出しても「いつも食べているもののほうがいい」というお客様も多く、理解していただくにも時間がかかるんです。今回のパンも、説明には時間をかけましたが、試食をしていただくと、「おいしい!」と、次々に購入してくださったんです。うれしかったですね。
これまでの、お客様の反応はどうでしたか?
今では、最初は不思議そうにパンを見ていたおばあちゃんたちが「バタークロワッサンがおいしいのよね!」と、一度に4~5個をまとめ買いしてくれるようになりました。
仕事帰りのお父さんにも「今日はないのか?」と聞かれたり、とにかく幅広い層に愛されているのがうれしいですね。今までは、出会いのチャンスがなかっただけなのかな。
始めるにあたって、不安はありましたか?
ないない。おいしかったから、絶対にいける!と思ってましたね!
実際に売り上げは上がりましたか?
温もりある手書きのポップは、総菜部のスタッフの方が、ポップセミナーで学んできた力作です。 冷凍パンを始めた2011年12月から2012年の6月頃まで、惣菜部では、月の売上げ目標をずっと達成し続けたんです!それで、惣菜部がみんなで楽しそうにパンをやっているのを見て、他の棚パンの担当者は、最初はおもしろくない顔をしてたんです。
でもそのうち、棚パンの担当者も「負けていられないぞ!」と、新しいことにチャレンジするようになって、そっちも売り上げが上がったんですよ!
当初は、惣菜売り場でパンを売ると、昔からある棚パンの売り上げが落ちるのでは?という否定的な声もありましたが、実際は相乗効果で、両方とも売り上げは上がったんです!
アナナスのパンは、スーパーの商品としてどういう位置づけですか?
私たちのスーパーは、安いだけのもの、例えば100円の餃子をたくさん売ろうというお店ではありません。地域の方たちに、おいしいものを身近に食べてもらおう、あそこのお店に行けばおいしいものがみつかるぞ!と思っていただけるお店をめざしています。
わざわざおしゃれなお店に行かなくても、地元のいつものスーパーで、こんなにおいしいクロワッサンが手に入る。かまえることなく、ほうれん草やモヤシなんかと一緒に買える!っていうのがいいですよね。お惣菜と一緒に、おいしいパンが気軽に手に入るというのは、お客様にとっても価値があるものだと自負しています。
パンの価格についてはどうですか?
はじめは、「スーパーで1個180円もするクロワッサンは誰も買わない」という意見もありました。でも、本当においしければ「あそこのパンは、ちょっとだけ高いけど、おいしいから買っちゃうのよね」という価値のあるものになるはずですし、どうしてもそうしたかった。だから、安売りは一度もしたことがありません。自信を持った価格です。
成功した理由は何だと思いますか?
総菜コーナーの一角にある、焼きたてパンとパンを使ったお惣菜 「パン屋」ではなく、「惣菜売り場のパンコーナー」に徹底したこと。
アナナスの営業担当の石川さんからも「大掛かりなパン屋ではなく、スーパーの惣菜売り場の一部として仕掛けてください。棚パンの隣に置くのもダメ。あくまでも、お惣菜の一部という位置づけが、成功の鍵です」とアドバイスされました。棚パンの隣に置くと、「100円の袋パンと価格で比べられ、失敗します。でも200円のお惣菜の横に置いてあれば大丈夫」と。
小さく始めて、スーパーのオリジナルのお惣菜とコラボしたサンドイッチなどを作りながら、細く長く続けていくつもりです。
苦労したり、難しかったことはありますか?
スーパーでは、夏場はチョコレートやあんこ等、重たくて甘いものの売上げは落ちるんです。おいしいということでリピートもかなりありますが、それでもパンの売り上げも徐々に落ちました。
そこで、夏向きのパンに変えたり、廃棄ロス対策として、余ったパンでラスクや、パンプディング、フレンチトーストなどの商品を作って販売することに。これで、売り上げは回復していきました!
最後に一言、お願いします!
スーパーの核部門というと、やっぱり惣菜部なんです。そのスーパーの独自性が出せる、唯一の部門なので。その惣菜部が、目標を達成して盛り上がってると、お店全体も盛り上がってきますよね。
パンについては、わからないことばかりの状態からスタートしましたが、本当に楽しかった。そして、お客様の声を聞いて「やってよかった!」と、心から思っています。新しいことは、やっぱり最初は難しいこともあるけれど、結果が出れば、最高ですよね!